つくるを通していきるを学ぶ

多様な問いにあふれる時代。 人生も、社会も、幸せの価値観さえも、 自分たちの手でつくっていい。 教育は、もっと自由で楽しくて、 開かれたものであっていい。 この先、未来をつくる子どもたちは、 今、大人がつくる社会に生きるから。 今こそ、私たちから、 みちをつくる人になろう。

みんなしあわせもつくりだす

しあわせは、誰かが決めた正解でも、たどり着くゴールでもありません。
自分にとってのしあわせを、自分で考え、迷い、選び、つくり続けていくものだと、私たちは考えています。

e.f.t.は、アートやデザインを通して、そんな生き方を探求するクリエイティブチームです。

子どもたちと学びをつくり、大人たちと働き方や価値観を問い直す。
企業や地域と新しい可能性を探り、ときには教育や社会の「あたりまえ」をひっくり返す。

私たちがつくるのは、作品だけではありません。
学びも、仕事も、地域も、社会も。
そして、しあわせも。

つくるを通していきるを学ぶ。

自分の人生を、自分たちの社会を、もっと自由に、たのしむ。

〝たのしいにいのちがけ〟

e.f.t.は、そんな実践を続けています。

参画メンバー

代表理事

  • 一般社団法人みちをつくる CEO
    立命館大学客員教授

    吉田田タカシ

理事

  • 合同会社オフィスキャンプ
    代表

    坂本大祐

  • 公益社団法人MORIUMIUS 代表理事
    一般社団法人 足の8020 代表理事

    立花貴

  • 認定 NPO 法人 カタリバ
    代表理事

    今村久美

  • 一般社団法人みちをつくる COO
    京都先端科学大学・武庫川大学 非常勤講師

    阿野晃秀

監事

  • 株式会社UTC
    代表取締役、税理士

    打越 秀幸

顧問

  • 日本総研 創発戦略センター
    チーフスペシャリスト

    井上岳一

  • 奈良信用金庫 理事長

    菊澤竜一

  • 元中川政七商店会長
    PARADE株式会社 代表取締役社長

    中川淳

  • 株式会社Kumanomics 代表取締役
    ノマド政策家

    橋本直樹

  • 奈良テレビ放送代表取締役社長
    平川商事株式会社社長室顧問

    福野博昭

連携パートナー

  • 天理市長

    並河健

応援メンバー

  • サンボマスター

    サンボマスター

    木内泰史

    きっかけはとあるテレビ番組の収録でチロル堂を訪れたことでした。
    僕はそこで心から感動し、さらにはトーキョーコーヒーの活動を知り、いつか吉田田さんの活動の支援をしたいとずっと思っていました。
    子供がいる親として、やはり子供達には元気でアホみたいに笑、何の心配もなく笑っていて欲しいんですよ
    この先の未来、子供達の子供達にも笑っていて欲しいし、そういう世の中であって欲しい
    だからこそ僕は、子供達はもちろん大人達もみんなで学び、楽しみ、誰も置いてけぼりにしない「世界一たのしい革命」トーキョーコーヒー、そして吉田田タカシさんの活動を応援します。

  • MONGOL800

    キヨサク

    問題は「子どもの不登校」ではなくて、「大人の無理解」なのです。
    この言葉に全てが詰まってる気がしました。
    子どもの頃に自分自身が経験し感じていた「大人の無理解」、時間が経つにつれて無意識のうちに自分自身、上手く理由を見つけてはその「無理解」側に立ってしまっている。
    サポートする視点より同じ目線で参加する事に意味、意義があるように思いました。
    大人でも子どもでも「学ぶ」チャンス、「成長」するタイミングが分け隔てなく、満遍なく行き渡るように自分自身も少しでも力になれたら、一緒に学べたらと思い、このプロジェクトに賛同します。

  • 美学者

    伊藤亜紗

    以前、ダダさんと生駒の山道を散歩したことがある。ダダさんにとってはよく知る道で、私は先生についていく生徒の気分。あいにくの雲行きでついに雨がポツポツ降ってきた。やばい。と、目の前にちょうどよい傘があらわれたではないか。ああ、これがダダさんの魔法かと思った。困っているときにただ手を差し伸べるのではなく、運良く道がひらけていく感覚を与えてくれる。いろんなことの風向きを、ちょっとずつこまめに手入れしているからだと思う。ダダさんの新しいチャレンジが、ダダさんとみんなをどんな景色の場所につれていくのか、とってもとっても楽しみだ。

  • 認定NPO法人フリースペース
    たまりば 理事長

    西野博之

    アートやデザインを軸にして表現を大切にした新たな学校・まちづくり構想に共感します。教育を「学校」という枠だけで狭く考えるのではなく、まち全体で子どもを育てあい、学び合う地域社会づくり。社会教育の視点にたって、まちで暮らすおとなと子どもが、障害のあるなし、外国籍などに関係なく、ともに生きるウエルビーイングの実現を目指した新しい取り組みを応援します。吉田田さんが提唱する「つくるを通していきるを学ぶ」「たのしいにいのちがけ」。おとなが生きいきと楽しく生きる姿を子どもたちに見せられることがとても大事だと思います。子どもたちが「生まれてきてよかった」「生きてるって、楽しいよ」って思える地域社会をともに創っていきましょう。いまから始まるこの取り組みに注目しています。

  • せんだいメディアテーク 館長

    ロバートキャンベル

    吉田田タカシさん率いるアトリエe.f.t.の挑戦は、これからの教育に必要な「子どもが主体的に学ぶ環境」を地域の力で形にしていくものです。奈良・天理で始まる新しい拠点は、学びを通して人と社会をつなぐ場となるはずです。教育の未来を照らす試みに心から期待しています。

  • 不登校ジャーナリスト

    石井しこう

    画一的な学校で育ってきた私たちにとって今一番、必要なのは「ワクワクできる学校」を実際に作ることです。休日を喜ばれる学校ではなく、「毎日、やってほしい」と願われる場。こどもの笑顔があふれてくる場。日本全体を覆う学校への無力感に対して「こんな学校があればいいんだ」と実際に示すことがなによりも優先されます。「みちをつくる」の取り組みの成功が、その一歩だと確信しています。私も応援します。みなさんもぜひ応援してください

  • ソトコト 編集長

    指出一正

    なりたい自分になるためには、たくさんのものやこと、ひとに出会える仕組みが必要です。そして、その仕組みは誰にでも開かれていることが理想的。
    「理想」は、口で言うのは簡単かもしれません。だけど、その理想を捉え、いつも具現にしている人がいます。それが、ダダさんであり、アトリエe.f.tをはじめとしたメンバーのみなさんだと強く感じています。
    教育は、未来へのパスポート。学校は、未来を案内する場所。
    天理ではじまるこのプロジェクトは、教育と地域のリジェネレーション。
    心が躍るダダさんたちの学校づくりを応援しています!

01/07